あの世で親父に再会した
そのとき私は雲の下を漂っていた。
次のCDでとうとうフォーカス21(あの世の入り口?)だな~って
思いながら漂っていた。
すると突然、雲の上から腕が伸びてきて私を雲の上に引っ張り挙げた。
そこには親父がニコニコして立っていた。
年のころなら40歳今の私より10歳は若い親父だった。
冬なのに、半袖の黄色いシャツにベージュのズボン、
ゴルフに行くようないでたちで
ニコニコして(この年代の親父の笑顔はまったく記憶にない)立っていた。
そして「お前の目指しているものがよくわかった。もうすこしがんばれ!」と言った。
余韻を楽しむ暇もなく、CDから現実にもどれの指示が聞こえてきた。
ショップでほかのCDも見る